そもそも会社とは何か

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会社設立には、最低でも会社の「代表印」が必要となります。
ではそもそも、「会社」って何なのでしょうか。
「会社」には、株式会社や合同会社など、いくつかの種類があります。
以前は有限会社なんてものも作れましたが、2005年の新法以降は、有限会社は作ることができなくなっています。
それぞれについての説明はしませんが、事業の目的が明確で違法性がなく、利益があげられる、ルールある団体であることが必須です。

それをまとめてチェックするのが、「定款の認証手続き」なるもので、この「定款」というものに、会社名や所在地の他、事業の目的等についても記載されることになります。
では、定款があれば会社かというと、定款がばっちり認証されても、そのままでは会社とは認められません。
会社になるには、さらに「登記申請」を行い、会社を法務局に登録してもらう必要があります。

法務局は、個人でいうところの市役所・区役所のようなもので、会社の戸籍を管理していると考えれば良いでしょう。
日本人も戸籍が取得できれば日本人だし、戸籍が取得できなければ法的には日本人としての権利が享受できませんよね。
とても簡単にまとめると、会社とは目的を持って営利事業を展開する団体で、かつそれを承認され登録してあることにより成立しているといえます。

会社って、意外と厳密にいろいろなことが決まっているものなんですね。
もちろん、その会社の印鑑も、とても重要な役割を果たしているといえます。
どんなに小さな会社でも、大きな株式会社でも、重要性それは同じです。

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