角印は会社の認め印

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会社でもっともよく使用するのが、「社印」です。
代表印も銀行印も、広義では「社印」といいますが、ここでいうのは社名が書かれている「社印」のことです。
個人でいうところの認め印にあたり、日常の業務における社外への文書や、領収書などに捺印します。
社内の多くの人間が使用するため、特に役職などは記入されていないのが普通です。
社印は、会社でなくても、例えば屋号を持つ個人自営業主でも作ることができます。

ただし、「株式会社」などが記載できませんから、短い屋号だとちょっと見栄えはしないかもしれませんね。
他にも、自治会や生徒会など、団体が自由に作成して使用しているケースが見られますから、ハンコ屋さんに相談すればいろいろ融通は利くでしょう。
社印は、多くが角印です。
1辺が21.0mmくらいのものが多いですが、24mm、36mmといった大きい物もあります。
社名が長い場合などは、大きめのものを作成するようです。
会社名が書かれているだけですが、正方形の中にバランスよくおさめるために、社名のみだったり、社名+印だったり、社名+之印だったりと、文字数調整が入ります。

法務局に届けたりするような印鑑ではないので、近年ではお客様に楽しんでもらおうと、文字以外のものを入れる会社もあるようです。
確かに、サクラの花とか、ネコのあしあとなんて入っていたら、ちょっと気持ちも和みますよね。
社印は、社外に向けた文書に押すことが多く、お客様の目に直接触れることも多くありますから、会社の認め印とはいえ、やはりこだわりたいものですね。

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